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インド鉄道は2022年までにすべての貨車と機関車、客車にRFIDを使用する等 – RFIDニュース 2020/7/22~2020/07/28

2020年7月29日

こんにちは、本日のRFIDニュースです。
2020年7月23日~7月29日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、
新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください。

本日は日本のニュース1本、海外のニュース3本となります。

【日本のニュース】

アドインテ:NFCを活用したAI Tag コロナ追跡システムを東京ドームの全座席45,000席へ導入~電子Tag読取りシステム「AITagを活用したプロ野球開幕に向けコロナ追跡システムの提供開始~

コロナ患者が発生した際に、感染した人の近くに座っていた人を特定し、メールにて注意喚起を行うことを目的としています。座席のNFCもしくはQRコードを読み込み、メールアドレス登録画面に移行して登録を行います。

 

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Compact CPR60 is the New RFID

→ FELECTORNICS社がコンパクトなRFIDリーダーモジュール「CPR60」を発売しました。4×4cmの小型RFIDリーダーモジュールで、最大4つのスマートカードコネクタに対応するインターフェースを備えています。

 

●(英語記事)Indian Railways to cover all wagons under RFID by 2022

→ インド鉄道は2022年までにすべての貨車と機関車、客車にRFIDを使用すると述べています。RFIDを導入することにより、貨車、機関車、客車の不足についてより透明かつ迅速に解決することをインド鉄道は期待している。

 

●(英語記事)An RFID Success Story

→ ロサンゼルス港とロングビーチ港の海上ターミナルオペレーターによるアクティブRFIDシステムの導入は、期待されたメリットと予想外のメリットを獲得しました。想定していたメリットとしては、ゲートの混雑解消であったが、予想外のメリットとして混雑料金制による深夜勤務への対応ができるという点である。