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小売業でRFIDを導入するメリットのTOP3 等 – 2021/07/15~2021/07/21

2021年7月28日

こんにちは、オリンピックの金メダルラッシュが続いておりますが、期待していた男子7人制ラグビーは11位と残念な結果で終わってしまいました。あとは女子7人制ラグビーに期待したいです!

では本日のRFIDニュースです。 2021年7月22日~2021年7月28日までのニュースが中心です。 RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は国内のニュース-本、海外のニュース-本となります。     

 

【国内のニュース】

“見えるRFID”で高速出荷を実現!トラスコ中山の未来型物流を支える「スマートカード」

⇒電子ペーパーを使用したID付カードの事例となります。バーコードを含む表示内容を書き換えることができ、スマートフォンでも書換え可能な点が特徴です。ペーパーレスという点で、飲食店や製造業、病院などの事例を良く目にするようになりました。
棚(ケース)などの管理を電子ペーパーでその中に入っている個品をRFID(UHF帯)で管理するなどの使用ケースもあたなと思い出し、共存をしていくのがやはり一番望ましいのだなと感じています。

【海外のニュース】

●(英語記事)Wine Cellear Businesses Can Avoid Costly Stock Problems With SimplyRFID

⇒SimplyRFID社のWave RFIDでレストランはワインなどの酒類の在庫を毎日管理可能です。在庫切れになったワインをメニューに反映することも可能となっています。
海外ではワインの事例が多く、HF帯を使ったものからUHF帯を使ったものまで幅広く使用されているイメージですね。
日本でも最近だと獺祭など日本酒でのプロジェクトの情報が上がっているので、お酒関係も徐々に賑わってます。

 

●(英語記事)Top 3 benefits of RFID and why every retailer should invest in the technology

⇒小売業種でRFIDを導入するメリットのTOP3として、<時間の節約><商品の探索><盗難の減少>が挙げられます。在庫の正確性だけでなく、従業員の作業を減らし、顧客にも便利を提供します。
小売業界は日本でもユニクロのおかげもあってか浸透してきている気がしますね。
特殊な環境での運用でもないので使いやすく、多品種で管理も大変といったことから相性が抜群なんでしょう。今後もどんどんRFIDを利用する企業が増える気がしますね。