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イエナカプロジェクトの開始等 – 2021/07/29~2021/08/4

2021年8月4日

こんにちは、オリンピックもそろそろ終わりが見えてきましたが野球の決勝進出は喜ばしい限りですね!
8回の追加点、テレビの前で盛り上がってしまいました。

さて本日のRFIDニュースです。 2021年7月29日~2021年8月4日までのニュースが中心です。 RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は国内のニュース1本、海外のニュース3本となります。     

 

【国内のニュース】

家庭内における実消費のデータ化により、新たなビジネス機会を発掘する“イエナカデータプロジェクト”、商用化に向けて協業を開始

⇒『イエナカデータプロジェクト』の開始。家庭内の製品在庫や使用状況のデータ取得をする実証実験。今村株式会社、株式会社サトー、株式会社インテージ、帝人株式会社の4社主導で進めている。
将来はどこの家庭でもリーダーが設置されているなんて時代が本当に来るのかもしれない。より身近になればそれだけやれることが増えていくのは楽しみである。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Wiliot aims to boost IoT via lower costs, intelligent Pixels and ‘sensing as a service’

⇒Wiliot者の『IoT Pixels』と呼ばれる薄いスタンプのようなラベル状のタグでBLE接続でクラウドにデータ送信が可能となっています。RFIDに似ているが、より低コストな次世代のもとして考えられています。
毎年、Wiliot社の製品情報はNewsリリースで流れてきており、前述の『家庭内における実消費のデータ化により、新たなビジネス機会を発掘する“イエナカデータプロジェクト”、商用化に向けて協業を開始でもSATOの提供しているタグとして紹介がされている。

 

●(英語記事)Leveraging RFID Tech for Medication Management

⇒薬品の在庫追跡を行い、投薬ミスを減らすことにRFIDは役立ちます。病院関連でのRFIDの事例は日本でもよく見られる現場の一つだと思います。液体薬品や放射線、液体窒素など特殊環境下が多い現場でありながらも、管理の徹底が必要な現場ではこのようにどんどん導入が進んでいくのでしょう。

 

●(英語記事)4 Reasons Retailers Are Ditching Barcodes

⇒バーコードを使用しない4つの理由ということで、バーコードの歴史から始まり現在の状況についてを説明しています。
『ヒューマンエラー』、『画像認識技術の限界』、『より新しく良い技術』、『RFID技術』の4点です。
個人的には、小売業でのRFIDは活用はまだまだバーコードとの兼用が必要だと思っております。両者のメリット・デメリットと上手く付き合っていく必要があるのでしょう。