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最小クラスのタイヤ埋込み型のタグ など

2021年10月13日

先週は自動認識展に私も行ってまいりました。緊急事態宣言が明けて徐々に人手が増えてきたのではと感じております。
展示会も少しづつ賑わいも増えてきておりますね

それでは本日のRFIDニュースです。 2021年10月8日~2021年10月13日までのニュースが中心です。 RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は国内のニュース2本、海外のニュース2本となります。     

 

【国内のニュース】

200℃の高温環境下で使用可能な薄型・軽量のRFIDタグを開発
  自動車などの製造現場におけるタグのメンテナンスが不要に

⇒200℃の高温環境で使用可能薄型・軽量のUHF帯RFIDタグ『耐熱ラミネートタグ』をトッパン・フォームズ株式会社が提供開始し始めました。
表面は繊維ベースの特殊素材でラミネートされており、厚さ0.6mm、重さ3gの薄型・軽量さも特徴の一つとなっております。
高温環境で使用されるタグとしては、剛体のタグがイメージしやすく、繰り返し利用をする印象ですが、ラミネートされたタグであれば、使い捨て用途での使用がしやすくなり、ケースによって使い分ける等の使い方ができるのではないでしょうか。

 

マスプロ電工/高さ・幅の選択可能、RFIDゲートアンテナを新発売

⇒自動認識総合展でも紹介されていた、マスプロ電工株式会社のゲートアンテナが10月下旬に販売予定です。
ゲートの高さ/幅を選択することができ、スペースに合わせた設置が可能となっております。組み合わせはなんと57!
赤外線センサを搭載可能なので、要望によって各種対応ができそうなゲートアンテナとなっております。

 

 

【海外のニュース】

●(英語記事)RFID equipment to be secured for new central Library at Yarrila Place

⇒COFFS Harbour City Councilは、Yarria Place内の地域の新しい中央図書館(Cultural and Civic Space project)のためのRFID機器の調達を進めることに合意しました。
図書館の事例は日本だけでなく、海外でも頻繁に目にする話題ですね。コレクションの管理やセキュリティの自動化を目的として使用されているようです。

 

●(英語記事)Embedded Tire Tag Provides High Performance, Durability

⇒製造時にAvery Dennison Smartrac社のタグを組み込み、タイヤのライフサイクルを通じて、サプライチェーンや小売店にでデータを提供するためにAvery Dennison Smartrac社が新しいRFIDタグを発表しました。サイズは、43×2mmで埋込み型のタイヤタグの中で最小クラスと同社は主張しております。
タイヤの情報を追跡できれば、空気圧や交換時期など様々なことに使用でき、用途が増えていくのではと感じますね。