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フランスでNo.1のランジェリーブランドがRFIDを導入 など

2021年10月29日

こんにちは、衆議院議員総選挙が始まりましたが、今回はどのような結果になるのでしょう。私も期日前投票で今週末にも投票に行く予定です!
もしかしたら例年よりもCOVID-19の影響で行政に興味を持ったことで投票率も増えるのではと密かに感じております。

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2021年10月23日~2021年10月29日までのニュースが中心です。 RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は海外のニュースが3本となります。     

 

【国内のニュース】

今週は気になるNewsを見つけられませんでした…。
次回以降は少し幅を広げて探して参ります!

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Etam Groupは、業界最高クラスの顧客体験を提供し、サステナビリティの目標を達成するためにRFIDを採用

⇒フランスでNo.1のランジェリーブランドであるEtam社がAvery Dennison Smartrac社のRFIDソリューションの導入を発表しました。
商品の所在、人流管理、スムーズな会計などの店舗での活動を最適化するためにRFIDを使用するようです。
COVID-19の流行で、在庫管理用途だけでなく、店舗内の混雑緩和などに使用されるケースが一層増えた気がします。

 

●(英語記事)New ‘smart bandage’ tells doctors when a wound has healed

⇒スマートバンテージの開発紹介の記事です。包帯を外すこと無く、水分レベルの情報をベースにして、傷が治療されているかどうかを確認することが可能となっております。
市販化の時期については明らかにしていませんが、デザインに安価な素材を選択しているので、『低価格かつ使い捨てが可能』だと開発者は述べています。
温度センサーや振動センサーなどはよく耳にしますが、モイスチャーセンサーで傷の水分量を確認するというのは新しい考え方なのだなと感じております。
こういった新しい用途は今後も続々出てきて欲しい限りです!

 

●(英語記事)ID-Cotton Ships First Load of 100 Percent Traceable Cotton(https://www.rfidjournal.com/category/news
※本記事ですが当社サーバーエラーのため、恐れ入りますが上記『RFID Journal」のNews記事より本件を選択してご覧ください。

⇒ブラジルの綿花部門で100%のトレーサビリティが可能な綿花の出荷にRFIDが活用されています。
生産のトレーサビリティや操業管理、保管などで使用されているようとのことです。
果たして100%でのトレーサビリティはどのようにやっているのでしょうか。RFIDは技術だけでは100%にはならず、運用で100%に近づける必要がある認識です。
動画のリンクもあるのですが、ポルトガル語で内容が把握できませんでした。引き続き、情報収集をして参ります!