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RFIDによる店舗在庫の誤差を減らす など

2022年2月5日

とうとう北京オリンピックが開催されました。東京オリンピックのようにメダルラッシュに大いに期待したい限りですね。個人的な注目はやはりスキージャンプですかね。

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2022年1月29 日~2022年2月4日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は国内のニュースが0本、海外のニュースが3本となります。     

 

 

【海外のニュース】

●(英語記事)HerdX® Unveils RFID Livestock Tracking Solution Tailored to Independent Cattle Producers

⇒HerdViewは、家畜の健康状態の管理や僕所主のビジネス管理など生活を豊かにするツールとして提供されています。
文末に『牧場主に「Know Your Herd™」(自分の牛を知る)の力を与えているとのこと』とありましたが、こういう考え方は生産者側とすると非常に大事になってくるのだろうと感じますね。

 

●(英語記事)Identiv Launches Market’s Highest Performing, Most Flexible RFID Tag On Metal Portfolio

⇒Identiv社が、フレキシブルなオンメタルタグ『UHF RFID TOM®』を発売すると発表
金属表面では約4.5m、非金属表面では更に長い距離での読取りが可能になっているとのことです。
読み取り機の出力が気になるところですね。金属ラベルの需要は非常に高いという認識ですので、こういった製品が増えて新しい使われ方や更に特徴のあるタグがでてくることに期待したい限りです。

 

●(英語記事)SimplyRFID’s Handheld Wave Is Proven Effective Solution for Accurate Inventory Count

⇒SimplyRFID 社のWave Inventory Systemは、在庫カウントの誤差を5%にまで減らせるらしいです。店舗ごとの在庫管理は販売機会の損失などの点からも必須となっており、正確な在庫を把握することで店舗にも従業員にもメリットをもたらすのであろうと想定できます。いかに誤差を減らすことができるは今後も継続して課題となってくるてんでしょう。
ちなみにコンサルティング企業のMckinseyによると、350社以上の上場企業を対象とした調査では、RFIDを早期に導入した企業が上位を占めているという結果が出ているらしいです。本当だとしたら、店舗レベルの在庫精度は今後の需要としてより一層伸びてきそうですね。