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ブーツのメーカーがRFIDを自社ブーツに埋め込んで利用 など

2022年2月21日

こんにちは、2月14日はバレンタインデーでしたが、それ以外にも意外と知られていない記念日があるようです。
『チョコレートの日』、『ネクタイの日』がにバレンタインデーに相乗りをした記念日らしく、それ以外には語呂合わせで『ふんどしの日』(ふん(2)ど(十)し(4)」の語呂合せ)などもあるようです。…雑談でした。

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2022年2月12 日~2022年2月18日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

本日は国内のニュースが1本、海外のニュースが3本となります。     

【国内のニュース】

ペットボトルにICタグ内蔵 フロンティアが技術を開発 薬や危険物管理に省力化

⇒ICタグ内蔵のペットボトルとのことで、口部や底部に内蔵させる作りとなっております。内蔵することにより損傷や偽造の防止にもつながるとのことで、大手ICタグメーカーと共同で技術の特許を取得されました。
どのようなタグで通信距離はどのぐらいなのかなど、今後の情報や現物を見れるのを楽しみにしたいです。
PS. 2021年の幕張メッセでの展示会に試作品が披露されていたみたいでした。リサーチ不足を反省する限りです…。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)“QR and RFID codes let us link every punnet to a grower”

⇒プラスチック製のパネットに代わりダンボール製のパネットを、シリアル番号の代わりにQRコードにて青果物の追跡をするシステムを設計し、製品のトレーサビリティを保証しています。更にパネットにもRFIDラベルを貼付け、パレットの中身の情報などを把握できるようになります。
青果物のトレーサビリティについては、国内でも以前にいくつかニュースが挙がっており、解決しやすくかつトレースが必要になる分野なんだなと思っております。

 

●(英語記事)Zebra Technologies Unveils New Portfolio of Integrated RFID Portals

⇒Zebra Technologies社が発表した、統合型RFIDポータルの新ポートフォリオは、様々な環境での資産やワークフローの管理、トレーサビリティ、コンプライアンスアプリケーションに最適です。
こういった新しいポートフォリオなどの情報はなるべく早めにウォッチしておきたいとは思いますが、なかなか情報収集が難しいところですね。ぜひそういった情報あればご連絡いただけるとありがたいです。

 

●(英語記事)RFID Boots Are Made for Walking and Tracking

⇒ベルギーのブーツメーカーのBekina Boots社は、RFIDを活用して製造するすべてのブーツに関する仕掛品と在庫データを用いて、生産から出荷までの安全靴の固有識別とトレーサビリティを提供しています。。
長期的には、ブーツを入退室や安全課確保のユースケースにてブーツを使用するお客様が活用することができます。
インフラが整ってくると、ブーツにすでに埋め込まれているRFIDタグの活用の幅がさらに広がっていきそうですね。こういったケースが増え、インフラ整備がより進んでいくのが望ましい限りです。