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RFIDを使用したセルフレジの販売を発表 など

2022年3月7日

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2022年2月19 日~2022年2月25日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は国内のニュースが1本、海外のニュースが3本となります。     

【国内のニュース】

RFIDを用いたセルフレジ「AsRegi +」(アズレジプラス)を発表

⇒レジアプリ『Asregi』にRFID読取端末とセルフ決済端末を加えたセルフレジの販売を開始することをアスタリスク社が発表しました。Asregi+は、シチズンシステムズ社との共同開発品となっており、レジ周辺の人流をスムーズにし、レジ待ちの行列の発生防止をさせる目的としています。
こういったRFIDの読取が可能なインフラが整ってくると、RFIDの導入が促進されていくと感じますね。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)IMI Releases Tamper Evident Caps with DoseID Certified RFID 

⇒IMIのPrep-Lock製品は、薬局から患者までの薬の安全性を確保するのに役立ちます。この開封検知キャップでは、アイテムレベルの在庫可視化による医薬品サプライチェーンや開封防止によるライフサイクル全体の追跡が可能となっています。
医薬品は取り扱いを厳しくしなければならないので、開封検知のような使用用途はより広がっていきそうな印象があります。日本でも医療関係でのRFID導入はアパレルに次いで多い印象がありますので、想像もつかない方法での管理や製品も今後期待したい限りです!

 

●(英語記事)Nordstrom Issues Supplier Mandate for RFID Tagging

⇒ファッション小売企業のNordstrom 社が、店舗で販売する商品へのRFIDタグの貼り付けを義務付けています。Nordstrom, Nordstrom CA, Nordstrom Rack, Nordstrom Rack CAを含む全チャネルのRFIDチケット付き商品を対象としています。RFIDの対象とされていない製品としては、化粧品が中心でその他には宝飾品なども含まれています。
小売業界でのRFIDの採用は進んできている印象がある一方で、化粧品や宝飾品といった安価なラベルを使用できない製品への導入にはまだ課題が多そうですね…
今後の動きに期待したい限りです。

 

●(英語記事)At DU’s Lakshmibai College library, RFID system to check theft

⇒Lakshmibai 大学の図書館で約8万冊の本にRFIDタグが付けられる予定です。RFID導入の用途は盗難の防止や学生が借りている本の追跡を目的としています。同大学では、毎年1,000冊の本が紛失しており、返却しない人や登録せずに持ち出す学生を管理しすることを予定しています。
日本の図書館でも導入されており、現在では無人での貸出対応ができるなど便利になっていますね。年間で1,000冊もの図書が紛失しているというのはどの国も変わらず起きてそうですね。