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海外の小売でのRFID導入事例 など

2022年3月11日

こんにちは、当社ではそろそろ今期が終了いたします。同じように来期の準備をされている企業さんも増えているのではと感じている次第です。
RFIDについては当社では継続してニュース記事を探してコラムにてご紹介を続けてまいります。
また、ソリューションや事例などを取り上げることも今後は予定しておりますので、ぜひ引き続きご覧いただければ幸いです。
また、当社HPでよろしければ製品のご紹介やソリューションの活用事例なども掲載させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2022年3月5 日~2022年3月11日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、海外のニュースが3本となります。     

【海外のニュース】

●(英語記事)RFID Technology Rollout Strained by Chip Shortage

⇒RFIDの普及が半導体不足の影響を受けて停滞しており、需要が供給を上回っている模様。
RFIDのタグではChip不足の影響が出始めている現状となっています。また、リーダーも機種や台数によっては納期が半年近くかかるケースも増えているなと実感しております。RFIDが注目されてきているのでは?と感じる一方で、製品が入ってこないといった問題が出始めているのはなんとも言い難いですね。ただ、RFIDが一般に知られるようになっているのは大きな追い風であると信じています。

 

●(英語記事) Health ID creates one-stop shop for RFID and RTLS solutions

⇒Health IDの独自の動きとして、RFID/NFCラベルを製造しています。Health IDは、パッシブRFID技術を使用しあRFIDソリューションに注力をしており、ヘルスケア分野における在庫、資産、薬品の追跡に適していると強調しています。
医療分野におけるRFIDの採用・検討は日本でも増えているとの理解です。採用までの課題は多々ありますが、取り扱いが厳重で危険なものほどきちんとした管理が今後より必要となってくるのでしょう。

 

●(英語記事)The State of RFID in 2022

⇒小売業者の進めているRFIDともたらす価値についてを本記事にて説明しております。米百貨店のメイシーズでは、在庫管理での利用だけでなく、在庫のロス防止の戦略づくりでの活用もできていると述べています。その他にも、EASとRFIDを組み合わせて万引防止への活用など多岐に渡っています。
小売業者社ではRFIDの弱点に直接影響を与える(水・金属)が少ないので、導入がしやすいのはメリットですね。
その他の業界でもRFIDを検討していても弱点によって影響を与えられるケースが少なくないですね…。