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高所作業者向けの安全帯フック着脱確認システムがリリース など

2022年3月18日

こんにちわ、まん延防止等重点措置(まん防)が3月21日にようやく解除されますね。感染者も徐々に減ってきてはいるようですが、まだまだ気を引き締めていかないとまた拡大してしまうので、私個人としても今後も注意していきます。

 

それでは本日のRFIDニュースです。 2022年3月12 日~2022年3月18日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、海外のニュースが3本となります。     

【国内のニュース】

吉川工業が高所作業員の転落防止で新システム。「RFID」活用、安全帯フックの未使用検

⇒安全帯フックをフックホルダから外していない状態を検知して警報音で現場に知らせるシステムを発表しました。既存の安全帯フックにそのまま取り付けることが可能で、高所作業者の安全フックの使用有無がわかる仕組みとなっています。
建設業界ででの最も多い死亡事故の原因が墜落や転落とのことで、4割近くとなっております。このようなシステムが浸透することで、事故が未然に防げるようになることを願うばかりです。

製品ページ:https://www.ykc.co.jp/product_technology/rfid/rfid_solution/hook_safety

 

横手市と蔵書点検ロボットの実証実験に成功

⇒蔵書点検ロボットの実証実験を横手市雄物川図書館で実施をし、99.5%の認識率を達成したとのことです。今後は読取りエラーが発生した0,5%の品質改善を進めていくようです。
図書館でのICタグの運用はすでに貸出・返却で進められているので、今後はそれらを活用した新たな取組が増えていきそうですね。私の最寄りの図書館の全書籍にICタグが入っておりました。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)RFID in the warehouse: Next-level inventory automation 

⇒RFIDの普及と関連技術の進歩によって、在庫管理とワークフローの自動化を目指す倉庫への費用対効果の高いオプションとなってきております。そんなRFIDが倉庫業務においてもたらすメリットについて記事内で触れております。
RFIDの基本的なメリットの内容かとは思いますが、物流や倉庫といったアパレル以外での活用事例や記事は最近増えてきている気がします。次にメリットを感じる業界はどのような分野なのでしょう。今後の他の活用事例の記事が楽しみですね。

 

●(英語記事)SimplyRFID is Disrupting the Retail Industry to Yield Favorable Results for Retailers

⇒SimplyRFID社は、小売業者が在庫のある商品を約束通りに届け、コスト削減への支援をしています。SimplyRFID社のWaveシステムの応用はいかようにでもでき、様々な小売業者での使用が可能です。
使用例としてワインセラーや宝石店、眼鏡店などが挙げられていましたが、タグのコストや読取りへの影響などから上記小売店での採用はまだまだ難しいのでは?と感じますね。それらの導入事例がこれからどんどん出てくることを期待したいです。