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小売関係でのRFID様々な活用事例 など

2022年4月1日

こんにちは、今週の一言は完全に趣味の内容です。ラグビーの宗像サニックスブルース活動休止が個人的には大きかったです。
コカ・コーラレッドスパークスの廃部など、チーム数が減っていくのは残念でしょうがないです。
ラグビー人気も少しずつ上ってきているのでは…?と感じていただけに残念なニュースでした。

 

それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年3月26 日~2022年4月1日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、海外のニュースが3本となります。     

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Nedap’s RFID, iD Cloud Solutions Help Retailers Meet Customers’ Needs

⇒アパレルなどでのRFIDの採用による在庫の可視性について触れている内容となっており、一般的なRFIDの使用についてのメリットに触れている内容であった。今後もNedap社は、役立つソリューションを生み出し続けると述べています。
『RFID=アパレル』のイメージですが、アパレルから様々な業種へ同じように広がっていってほしいですね。

 

●(英語記事)How RFID is Transforming Operational Flow in the Fast-Food Industry

⇒レストランでは、期限切れや在庫切れ、不正確な出荷、在庫の養生などの様々な課題が生じています。生鮮食品が多いため、手動で管理には、時間や人為的なエラーが発生しているのが現状です。RFIDを使用することで、98%の精度で数分で在庫を表示管理ができるといった内容の記事です。
当然ではありますが、RFIDの精度は100%には届かないのが現状ですね。こればかりはどのような現場環境でも変わらないと思います。読み漏れなどについてはオペレーションでのカバーがどうしても必要ですね。

 

●(英語記事)Vistara Will Track Aircraft Emergency Equipment With RFID Technology

⇒インドのフルサービス航空会社Vistaraが、緊急用備品の管理を効率的に行うため、Aerospace Software evelopment(ASD)との連携を発表しました。平均4時間かかる作業(2人の整備しが2時間ずつ)が、30秒で完了できるといことで時間とリソースを節約することに繋がります。
空港関係や鉄道関係は国内外問わず採用の多い業種であると感じております。
一つのミスが大きな事故につながってしまうだけにRFIDによる作業の確認や効率化など様々な用途での使用を検討している印象ですね。