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使い捨て用のおむつの排尿検知センサー など

2022年4月8日

 

こんにちは、為替が円安傾向で伸びていっておりますね…。当社RFID事業は輸入品販売となるので影響が大きくなりそうで怖い限りです。
日々、為替の動きを見てガックリときている次第です。このまま1US$=125円に到達するのではないか、上がり続けないでほしいといった気持ちでいっぱいです。

そんな暗い気持ちは置いておいて、それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年4月2 日~2022年4月8日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、国内のニュースが2本 海外のニュースが2本となります。     

 

【国内のニュース】

排せつ記録を自動化、オムツ用使い捨て排尿検知センサーを開発

⇒NOK株式会社と日本メクトロン株式会社での共同開発により、使い捨て可能な排尿権威センサー『C-Letter』を開発しました。濡れ検知可能で、不織布で挟むことにより、違和感なく使用できることを実現しているとのことです。
おむつ用の排尿検知のニーズは非常に高いとの理解をしております。使い捨て想定だとコストが高くなり採用しづらいかもしれないので、

 

WAPEの固定資産管理システム「HUE Asset」、RFIDを用いた棚卸しの工数削減が可能に

⇒株式会社ワークスアプリケーションズ・エンタープライズが自社の固定資産管理システム『HUE Asset』で、東芝テック社の『UF-3000』、デンソーウェーブ社の『SP1』と連携した棚卸し支援機能を提供することを発表しました。HUE Assetは、固定資産やリース、建設仮勘定など、様々な資産の管理を行え、法改正やIFRS(国際会計基準/国際財務報告基準)適用にも迅速に対応ができ、課題解決を支援するといった特徴があります。
既存のシステムに機能を追加するのは、採用側には選択・追加ができるといったメリットがあり良い限りですね。また、追加されるということはRFIDの必要性もまだまだ伸び代があると感じられる限りですね。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)The value of RFID-enabled medications

⇒病院内でのユースケースとして、医薬品の受領や移動、使用を管理することで、時間とリソースの節約をしている件について触れております。未使用のバイアルや注射器を戻すさいにも手続きを行う必要はない点などもメリットの一つとして紹介しております。RFID対応の医薬品を使用することで、現場での手作業での貼付けによる時間も節約することが可能となっています。
RFIDの導入が進まない理由の一つとして、ソースタギングの問題が大きいと個人的には理解しております。
メーカー側での対応をするケースが増えてくると現場での作業性は格段に上がることが予想されます。

 

●(英語記事)The Three Types of Active RFID for Real-Time Location Systems

⇒RTLS(リアルタイム位置情報システム)で使用される技術には、『サブ-ギガヘルツ』、『Ultra Wide band』、『Bluetooth』などがあり、本記事ではそれらについての特性と一般的な製造アプリケーションについて触れております。
各技術に一長一短があるので、どれが良いということは決してないとの理解をしております。現場ややりたいことによって変わってくるので、それらに応じた選択をできるように様々な情報には触れていないといけないなと感じた次第です。