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マイクロチップの埋め込み技術の未来 など

2022年4月15日

こんにちは!ワクワク割、ブロック割についての情報がニュースで流れておりますが、東京都は不参加ですね。
私は、東京都在住ですので残念ながら続報に期待といった状況です…。早く仕事も私生活もコロナを感じることなく過ごせる日々に戻って欲しい限りです。

 

それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年4月9 日~2022年4月15日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、国内のニュースが1本 海外のニュースが3本となります。     

 

【国内のニュース】

マンション建設で活躍、タワークレーンを自動で誘導する最先端システムの仕組み

⇒三井住友建設とIHI運搬機械が『タワークレーン運転支援システム』を共同開発しました。RFIDは、現場搬入時にPCa(プレキャスト)部材に貼り付けしたRFIDタグを読み取って、部材の自動照合に使用されています。タワークレーンの運転支援の目的で運転経験豊富なオペレータでなくても運転ができるような仕組みづくりをされています。
建設現場では常に新しい技術の採用や検討がされているイメージですね。一つ間違えれば大事故につながる恐れがあるため、新しい技術はどんどん検討して取り入れていこうといった意味合いが強いのかもしれません。こういった事例は参考にして別の分野に展開できるといいですね。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)IoT Adds Automation to Shopify Companys’ Inventory Data

⇒Apptricity社とShopifyが提携し、店舗や倉庫、オムニチャネルの転送中での在庫の可視化支援をしています。在庫補充の注文も自動的に行うため、在庫切れにならないようにすることもできています。小売でのRFIDの事例は年々増えていっていますね。BOPIS(Buy Online Pick-up In Store)のようなオンラインが活性化したことや従業員の負担軽減などが主な理由でしょうか。

 

●(英語記事)The Supply Chain Ripple Effect of Digital Labels

⇒サプライチェーンでは、配送物の数が劇的に増加しており、2020年以降27%増といった状況のようです。素早い配送はもちろんのこと、製品の原産地に関する情報や偽造品の防止などの情報を管理する必要があるようです。
配送物については年々増えており、管理する内容についても日々増加し、それらを人の手で管理するのは難しくなって来る気がしますね。RFIDといわず、様々な技術を選択できるようになっていくと出来ることやプラスアルファのことが増えていきそうですね。

 

手をかざして電子決済、マイクロチップ埋め込み技術の未来

⇒人体にマイクロチップを埋め込んだ技術のお話です。皮膚下にマイクロチップを埋め込んで決済を行う技術でこういった技術はヨーロッパがやはりいろいろ試しているんだなと感じますね。日本でも6月1日から犬と猫へのマイクロチップの埋め込みが義務化されるので、今後の広がりにも関心を持たないとですね。
誤った情報にに流されないように注意はしておかないとですね…。