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相鉄アクセラレータプログラム2021の採択企業決定 など

2022年4月25日

こんにちは、ワクチン接種3回目を先週木曜に打ち、金曜はぐったりとしておりました(更新が遅れて申し訳ありません…)
ようやく3回目接種も終わり、一安心している状況ではございます。ただ、GWでは目を外しすぎないように自分にブレーキをかける必要もあるとひしひしと感じております。

 

それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年4月16 日~2022年4月22日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、国内のニュースが2本 海外のニュースが2本となります。

 

【国内のニュース】

~物品在庫から人の所在状況まで、目視不要で把握~ 「DX タグ」を開発、実証実験開始

⇒ユーピーアール株式会社が、従来のアクディブRFIDタグを小型軽量化し、機能追加を行った『DXタグ』を開発し、実証実験を開始しました。従来のものを使用しているお客さまからの要望を受け取り、本タグの開発をし、実現したとのことです。読取距離が、300mで電池寿命が10年といった点が挙げられ、今後のアクティブタグの市場拡大にも期待が持てそうですね。使用用途も物流倉庫等だけではなく、児童の在校状況や畜産動物の所在管理など様々な用途を想定されております。

 

「相鉄アクセラレータープログラム2021」採択企業決定【相鉄ホールディングス】

⇒相鉄ホールディングス株式会社が実施している本プログラムで、101件の応募の中から11社のスタートアップ企業との共創案を採択しました。その中にRFIDを活用した取り組みとして、AIエッジカメラとRFIDを活用した液環境作りということで、㈱アプリズム(https://apprhythm.co.jp/)が採択されております。
実証実験に関する詳細については、現時点では紹介されておりませんが、今後の動向に期待です。私自身、横浜勤務ですので横浜駅周辺での実証実験であれば、どんなものなのか見れる範囲、体験出来る範囲で触れていきたいです。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Restaurant Chain Tracks Food Ingredients with RFID

⇒Chiptle Mexican Grillが、自社の物流センターを経由して約200か所のシカゴ地域のレストランに運ばれる食材を追跡できるようにするために、RFIDソリューションを試験導入しています。RFIDによって効率性と食品の安全性を向上させ、廃棄物を減らすという取り組みを実施していります。また、お店として新鮮な商品を新鮮なうちに使うということにも重きを置いており、それらを解消するためにRFIDを活用するとのことです。
食品関係へのRFIDの導入は個品向けでは難しいですが、箱単位であればすぐにでも使用ができそうですね。
こういった取り組みの成功体験についての記事も早く読みたいですね。

 

●(英語記事)Avery Dennison Opens RFID Factory in Brazil

⇒Avery Dennison社がブラジルに工場を開設し、同社として8番目のRFID製造拠点となります。ブラジルでRFIDが大きく成長していることから今回のブラジルに製造拠点を置くことになったと話しております。
Avery Dennison社からもRFIDの最大の成長機会はアパレル業であると述べています。日本国内でもRFIDがフォーカスされているのは、ユニクロでの事例が幅広く知れ渡っているからでしょう。今後は、アパレル以外での事例が今以上に増えていくとよりRFIDが成長していくと信じております。