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ウォークスルー型の勤怠システム など

2022年5月6日

こんにちは! GW期間中ですが、変わらず更新をしてまいります!(ちょっとニュースは少なめですが…)
ちなみに私はGW期間は家でおとなしくU-NEXTで海外ドラマを一気見しておりました。

 

それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年4月30 日~2022年5月6日までのニュースが中心です。
RFIDの新商品や新ソリューションを積極的に掲載していきますので、 新しいニュースがあれば是非編集部あてにご連絡ください  

 

本日は、国内のニュースが1本 海外のニュースが3本となります。

 

【国内のニュース】

ウォークスルー型勤怠把握システムが安定稼働開始

⇒内履きにRFIDタグを組み込み、マット型のアンテナにて勤務者の勤怠情報を得る仕組みを構築したとの記事になります。マット型アンテナの友好的な活用だと感じる一方で意外といままで表立って使用されている方法ではないなと感じております。
内履きの中にRFIDタグを入れているとのことですが、どのようなタグをどのように取り付けているのかの興味が湧きます。詳細な情報がオープンになってほしいと願うばかりです。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)Italian Fashion Brand Targets Gray Market with RFID

⇒イタリアのアパレルブランド「Liu Jo」でのRFIDの活用事例の記事。グレーマーケットの記事はアパレル関係で時々見られるが今回も似たような内容となっている。RFIDの導入における利点として、グレーマーケットの対策と物流の効率化・高精度化を目的としています。
グレーマーケットをターゲットにしたRFIDの活用については、以前から度々目にしているので、課題ではありつつもなかなか前進できていない分野なのかもしれない(もしかしたら、解消できているので広がっているケースなのかもしれない。どちらだろうか?)

 

●(英語記事)Identiv Reports 1Q 2022 Results

⇒Identiv社の2022年第一四半期の結果報告の記事です。総売上は、前年同期比で13%増で、出荷数では20%増と好調な滑り出しです。受注については昨年から増加傾向にあるため、生産能力も増強しています。順調な滑り出しとなっているIdentiv社は、RFID関連の製品や入退室によるセキュリティ関連製品の提供をしております。
やはり海外でのRFIDの導入件数や市場規模は年々高まっているとこういった記事を見ると感じますね。このような記事が日本のRFIDメーカーなどから出てきてほしいと願いたいです。日本ではまだまだ海外ほどの導入事例は少ないので今後に期待したいところです。

 

●(英語記事)NFC vs. RFID (and RAIN RFID): The Differences and Similarities

⇒NFC と RFIDについての違いについて述べている記事となります。NFCはどのような場面で使用されているのか、UHFはどのよう場面で使用されているかと、それぞれにフォーカスして書かれております。
NFC vs RFIDと記載はされておりますが、用途や活躍の場はまったく違います。求めるニーズに合わせて選択する必要があるので、しっかりと特徴を理解しておく必要がありますね。