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三省堂書店の建て替えによる店内IoT化 など

2022年5月31日

こんにちは、最近PCがすごく重くなりファイル一つ、サイト一つ開くにも時間がかかっており、カリカリしてしまっております。
広い心でゆったりと仕事をしていかないといけないなと日頃反省をしております。
PCの構造理解していれば原因がわかるのかと思い、絶賛PCについても勉強中です(覚えたいことが増えて空回り気味です…)。詳しい方、是非助けてください!

 

さて、それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年5月28日~2022年6月3日までのニュースが中心です。

本日は、国内のニュース2本、海外のニュースが1本となります。

 

【国内のニュース】

次世代書店の象徴に 東京・神保町の三省堂建て替え
⇒三省堂書店 神保町本店が、ビルの老朽化による建て替えにて一時閉店をしました。新店舗では、ICタグを活用した在庫管理システムを導入し、店内のIoT化を実現する構想をしております。
書籍であれば、タグの読取りは難しくはないとは思いますが、タグの貼付け(ソースタギング)はどこで行うかといった課題をどのように解決していくのかが楽しみですね。竣工は予定では2025年~2026年頃の予定なので、実際に見れるのはまだまだ先になりそうですね。

 

野村不動産が物流DXに着手、ロボットやシステム試せるPoC施設とは
⇒奈良市のPoC(概念実証) Hubにて、倉庫環境を再現し、課題にあったソリューションを検証しています。ロボットを活用した作業の効率化やダンボールの作成/梱包といったRFIDだけでなく、物流に関わる内容を網羅しています。RFIDは、AGV(無人搬送車)とRFIDリーダーを組み合わせた無人での棚卸での方法の一つとして紹介されています。
物流での活用は現在も増えてきていると実感しております。今後、無人搬送車との組み合わせが一般的となってくると導入のスピードが上がりそうですね。物流倉庫での採用は現場検証が大変そうです…。

 

【海外のニュース】

●(英語記事) Launch of pilot RFID-based animal traceability system today 

⇒牛の耳の付け根に装着し、トレーサビリティや病気の管理などに利用できるシステムの実証を開始する予定をしております。このシステムは、インドのケララ州にて実施される予定です。
動物関連では、アメリカが進んでいる動きをみせておりましたが、インドのように他の国でも採用が進んでいきそうですね。
日本でも広く知られるのはいつになるのでしょう。