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Tageos社がAuburn大学のアドバイザリーボードに参加 など

2022年6月27日

こんにちは、更新が遅くなり失礼いたしました…
月末月初と更新のタイミングが重なると一人で勝手にパンクするという事態が発生しております…
英文を読む速度を上げていかなければならないですね。英語の学習内容のレベルを少し上げてみないとですね

 

さて、それでは本題となる本日のRFIDニュースです。 2022年6月25日~2022年7月1日までのニュースが中心です。
本日は、海外のニュースが3本となります。

 

【海外のニュース】

●(英語記事)RFID company Tageos joining Auburn University RFID Lab advisory board

⇒RFIDのインレイとタグの設計と製造を手掛けているTageos社が、Auburn大学のRFIDラボのアドバイザリーボードに参加予定です。Auburn大学のRFIDラボは、小売/航空/サプライチェーン/製造部門でのRFIDラボや新技術のビジネスケースと技術的な導入に焦点を当てた研究機関です。
Tageos社、Auburn大学ともに頻繁にRFID関連のニュースに出ている企業/研究機関です。今後のRFIDに関する新しい取組みや実証が今からすでに楽しみになりますね。

 

●(英語記事)Hugo Boos to Roll Out RFID Solution Chainwide

⇒世界128か国で約6,800の販売拠点と59か国のオンラインショップを運営しているHugo Boss社は、Nedap ID Cloudストアアプリを全店舗に導入したと発表しております。在庫の可視化は、循環型のサービスを実現するための重要な要素の一つです。
Nedap ID Cloudは、過去の別企業のニュース記事でも採用を発表したとあり、海外で幅広く展開しているイメージがあります。最近では、Hugo Boss社以外では、スペインの子供服小売企業のCharangaやオランダのファッションブランドScotch&Sodaなども採用しております。

 

Avery Dennisonのatma.io、二酸化炭素排出量を最小限に抑え、廃棄物を減少させるための画期的でサステナブルな新機能を発表

⇒Avery Dennison社のatma.ioは、『Real-time Carbon Impact Analytics』と『Real-time Waste Elimination 』の機能を追加したと発表しました。 Real-time Carbon Impact Analytics は、原材料から消費者に至るまでのあらゆるイベントを取得/記録し、企業にカーボンフットプリントに関連したデータに基づいた行動を提供する新機能です。『Real-time Waste Elimination 』は、AIと機械学習を用いることにより、サプライチェーン全体の異常値や非効率性を分析してアラートを発します。
新機能ではサステナビリティと廃棄物削減に焦点を当てているとのことで、サステナビリティは日本でも一般的になってきているので、こういった動きはRFIDに関係なく今後も進んで行きそうですね。