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パレット管理で使用するRFIDタグとは?

2021年8月19日

パレット管理とは?

パレットとは、荷物の搬送に用いる、荷物を載せるための荷役台のことで、主に大型倉庫、物流センターなどで使われています。この記事では、パレット管理で使用するRFIDタグと、RFIDタグを使用するのメリットについてご紹介します。

 

 

パレットは倉庫、物流センターなどで大量に使われているため、パレットの数、位置の把握が難しく、多くの企業ではパレットの紛失により毎年何十万から何百万円の損失が発生しています。こうしたパレットの紛失による損失の削減、またパレットの位置を正確的に把握するため、多くの企業がパレットにビーコン、あるいはRFIDタグを付けて管理しています。ビーコンの読み取り距離は長いため、パレットを遠距離での位置把握が可能ですが、常時電池・Wifiに接続する必要あります。そのためビーコンの導入及びメンテナンスコストがRFIDタグより高いです。

RFIDタグは、一回情報を書き込むことで、電力なしでも半永久的に稼働することが可能です。また、RFIDタグはWIFIに接続する必要ないですが、RFIDタグに書き込んだ情報を読み取るためRFIDタグ専用のリーダーが必要です。

 

 

パレット管理で使用するRFIDタグの特徴について

パレット管理で使用するRFIDタグの種類は、基本パレットの材質によって変わることが多いです。例えばアルミやステンレスなどの金属製のパレットの場合、通常のRIFDタグの電磁波はパレットの金属表面で反射され、読み取り距離が極端に落ちてしまうので、金属対応のRFIDタグを使用する必要があります。パレットの材質がプラスチック、木材の場合、シリコン製のRFIDタグを使用することが多いです。また、パレットを使い捨てのものを使用する場合、安価な紙製のRFIDタグを使用することが多いです。

 

 

RFIDなら日本貿易印刷株式会社にお任せ下さい

当社は、お客様のご要望に合わせてRFIDタグの調達や開発を行うことができます。国内外のRFIDタグメーカーとネットワーク網があるため最適なRFIDタグの調達が可能です。既存のRFIDタグでは対応が難しいといった場合には、オリジナルタグの開発も担います。RFIDタグに関するお困りごとは、是非一度お気軽にご相談下さい。

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